今日は久しぶりのレビュー。
今日は、モニタのレビューだ。

タイトルの通り、Acer KA240Hをかってもらった。
買ってくれたのは、僕が暇な時にネット麻雀をしたりTwitterでリプライを飛ばして遊んでくれる2人だ。
ここでは、感謝の意味を込めて、BBAハゲと呼ぶことにする。


僕たち3人はそれぞれの誕生日に1人5000円くらいと予算を決めてプレゼント交換をしている。
3人共いい大人だし社会人だが、それぞれの生活もあるので5000円という絶妙な価格設定にしている。
そして、今回の僕の誕生日にもらったのが、タイトルにあるAcerのモニタだ。
ちょうど僕がMBP 13インチの1画面では辛くなってきたので外付けモニタをヤフオクなんかで探しているところだった。
BBAが誕生日、ハゲと相談してモニタをプレゼントしてやろうか?というので、甘えることにした。

届くのが10日の日曜日だったのでそれに併せてモニタアームとUSB Type-c HDMI変換ハブを急いでAmazonで注文した。
この2つについては別にレビューを書く。
日曜日の午前中には3つとも届いたので早速設置した。
こういう作業はとても楽しい。


肝心のモニタのレビューだが、僕の机には少し大きい気がしている。
とい言うのも1200 x 800 のデスクにスタンドライトとラップトップを置いているだけなのだが、そのこ24インチのモニタが来ると結構な圧迫感がある。
こればっかりは仕方ない。
ネガティブなレビューをしても仕方ないのでポジティブなレビューをする。
まず、複数画面になったことでコーディングが楽になった。
手元のラップトップでVimを起動し、外付けモニタにターミナルやリファレンス、自作の仕様書なんかを表示している。
これで目線の移動だけで欲しい情報にアクセスできる様になった。
元々はターミナル上でVimを動かしていたが、今はGUIのMacVimを使うことが多くなった。

残念ながら僕はゲームをあまりしないのでモニタの発色や応答速度については詳しくわかっていない。
だが、コーディング、ブラウジング、Amazonプライム・ビデオなどでの映像コンテンツの視聴に関しては全く不満はない。
目の前のMBPのRetinaディスプレイと比べても遜色ない。

1つ気をつけてもらいたいのが、AcerKA240Hはピポッド対応をしていないため、付属スタンドを使う場合は横置きのみとなる。
僕はコーディングで横幅を必要としないシーンを考えてモニタアームを買ったが、今のところ横画面で使うことが多い。
ガス式のモニタアームを買えば楽に動かせたかもしれないが、僕が買ったものはガス式ではないので動かすのに少し力がいる。


長々と書いたが、外付けモニタは良い。
今まで頑なに1画面でやってきたのが馬鹿らしくなってしまった。
でも、外で作業しようとすると1画面なんだよなぁ…。