数日前から時間を見つけてはちまちまやってきた事が形になったのでBlogにまとめておく。
今回取り組んだのは、jekyllでのBlogを書く環境の修正だ。
と、いうのも、毎日(書く前提で).mdファイルを作るのが面倒だった。
そこで、yamachaaan/mmfで.mdファイルを自動生成していた。
mmfは、さくらのVPSで動いているが、さくらのVPSとローカルのVimでの.vimrcファイルやVimのVersionを
統一していない為にさくらのVPS上でVimを立ち上げて.mdファイルを編集することが面倒になってきた。
その為、Blogを書くペースが落ちてしまい、10月は1つもBlogを書いていない。
これは日々の振り返りの観点からもマイナスでしかないので、環境の修正を始めた。

今回行った修正は、「さくらのVPS上で.mdファイルが生成されたら、Githubにpushする」というものだ。
ファイルの生成をHookにpushするようにしてもよかったが、先ずはBlogを書く環境を整える必要があると
考え、単純にcronでpushするようにした。

新規レポジトリで管理してもよかったが、Blog環境に関するtoolなので、yamachaaan/blog.yamachaaan.netの中に
toolsとして追加することにした。
ついでに、Githubへのpushが行われると、Slackに通知が行くようにSlackのGithubAppを導入した。

今後の課題としては、

  • [ ] .mdファイル生成をHookにしてGithubへのpush
  • [ ] 1人Slackで運用しているhubot(maychaaan)にGithubへのpushを通知させる

この2つだ。