2016-08-06 再度tmuxをためしてみたで書いてから1ヶ月間試してきたtmuxだが、今後も継続して使うことにした。
理由としては、

  • ターミナルをフルスクリーン表示にするとタブやウィンドウが増えると煩わしい
  • 腱鞘炎問題に対する解決策が得られた
  • なんだかんだ言っても便利

の3点だ。
1つ目は、ディスプレイ数が1つだろうと2つだろうとターミナルをフルスクリーンで表示することが増えた。
その際、別ウィンドウで開くとなるととても使いづらい。上でも書いた様に煩わしい。
せっかく、CUIで操作出来るのに、わざわざ複数のウィンドウにまたがって作業をするなど、CUIで操作することのメリットを完全に潰してしまっていると感じた。
2つ目は、tmuxを使う際にキーボード操作における腱鞘炎悪化問題だが、controlキーとcapsロックキーを入れ替えたことで、うまく回避出来ている。
僕は日本語配列のキーボードを使っているので、キーボードの左下の隅にcapsロックキーがある。
逆にcontrolキーはその2つ上だ。
capsロックキーにcontrolキーをマッピングしたことで、control+b のプレフィックスが使いやすくすら感じる様になった。
左小指でcapsロックキーを押し、左手人差し指でbキーを押している。
ホームポジションからは離れてしまうが、僕の手のサイズや指の長さを考えると、この方法が現時点における最適解だと思う。
少なくとも、プレフィックスを必要とする段階で、思考は一時中断されてしまっているのでホームポジションにこだわる必要も無いと考えた。
3つ目は、なんだかんだ言ってもやはりtmuxが便利である。
これに尽きる。
使ってみて、便利だから使い続ける。これが最大の理由である。

今後は、腱鞘炎が悪化しない限りtmuxを使い続けていこうと思っている。
機会があれば、僕のtmux設定ファイルのこだわりポイント等をQiitaに投稿しようと思う。