今日は山の日と言うことで、休みだった。
先日トライアル登録した、KindleUnlimitedで『Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール』をDLして読んだ。

今まで、Git/Githubを独学で必要な部分のみかいつまんで使ってきたが、今後の自分の為にも勉強しておいた方がいいと思った。
具体的には、issueやMilestone、PullRequestについてだ。
僕は、このBlogもそうだが、プライベートプロジェクトでGit/Githubを使ってきた。
そうすると、課題やタスクなんかは他のタスクと一緒に、wunderlistで管理しているので、issueやMilestoneなどを使わずにいた。
しかし、今後自分以外の人と1つのプロジェクトを進めていく場合、wunderlistを使うように強制することも出来ないので、issue,Milestoneを使っていく方が参入障壁を減らせるんじゃないかと思った。
次に、PullRequest(以下、PR)だが、これはプライベートプロジェクトを進めていく中で殆ど使うことはない。
Githubを使ってバージョン管理をしているが、現段階ではプライベートプロジェクトでPRを使う場面に出くわしたことはない。
他のユーザのコードを使って、それを自分仕様にカスタムすることはあっても、bugの修正などは他の人がすでにやっていたり、緊急で修正する程でも無い小さなbugを見つけるくらいでしかなかった。 なので、PRを使ったことが無かった僕だが、今後は、小さなbugを見つけた時にも臆することなくPRを投げてみようと思った。
他には、giboTig,hubなどといったCUIで使うツールがあるということもはじめて知った。
便利そうだし、ローカル環境の肥大化と相談しつつ試してみようと思う。