2016-06-18 tmuxをためしたで書いていたtmuxだが、再び使う事にした。
理由は、

  • サーバサイドを自分の端末から触る機会が増えた
  • 設定ファイルをgithubのdotfileレポジトリで管理するようになった
  • grunt watchを常に立ち上げておくのにタブやウィンドウを増やしたくない

の3つだ。

以前使うのをやめた理由の中に、ローカル環境をいじりすぎないというものがあったが、これは設定ファイル群をgithubで管理すれば解決する。
また、学習コストについても言及していたが、vimでも同じだが、

使って慣れなければ使いこなせない

なので、期間を設けて使ってみようと思う。
最低限のコマンドを使えばprefixがControlキー問題もある程度は目を潰れるんじゃないかという期待もある。

今回も、brewを使ってインストールした。
ターミナルで、brew install tmuxと叩くだけだ。
もしインストールが出来なければ、sudoをつければいい。
たったそれだけでインストールが出来るようになるのは、とても便利だ。
期間としては、1ヶ月。
まずは文句を言わずに1ヶ月間使い続けてみようと思う。
最初の1週間は.tmux.confとの格闘になりそうだが、それはblogで随時報告していきたいと思う。