2016-07-12 日記に書いたと思うが、僕のぼっちSlackチームに半常駐botをinviteした。
botの名前は、”maychaaan”だ。
maychaaanはうちで飼っているウサギの名前からとった。
現実の3次元世界のmaychaaanは5歳の女の子だ。
ウサギの世界の5歳は人間に換算すると、46歳くらいになるらしい。
maychaaanは女の子じゃなく、淑女だった。

話を仮想世界のmaychaaanに戻す。
maychaaanはHubotをGithubにdeployしている。サーバはherokuだ。
理由は、

  • herokuは稼働時間さえ守れば無料で使える
  • 僕が他のチームでhubotをherokuで動作させた経験がある

の2つだ。

まず、maychaaanの位置づけから明確にしておく。
当然の事だが、maychaaanは僕単独で進めているプライベートプロジェクトだ。
そのプライベートプロジェクトの初期段階でを運営していく為にサーバを新たに設置するのは現実的ではないと思っている。
これはどんなプライベートプロジェクトでも同じだ。
だから1日18時間以内なら無料で使うことの出来るherokuにmaychaaanを常駐させることにした。

次に、僕がSlack上で参加しているチームには全てhubot製のbotが常駐している為、僕自身がhubotのherokuでの実装に慣れている。
という事がある。
限られた時間の中で進めるプライベートプロジェクトになる為、慣れたサービスを使いたい。というのがある。
しかし、今後は新しいサービスやテクノロジーをmaychaaanで使って行きたいと思う。

今後の予定は、

  • yamachaaan/maychaaanのREADMEを編集する
  • herokuからaws Lambdaに引っ越し
  • Slack上のコマンドでgithubへのpushの実現

の3つだ。
他にも実装したい機能がいくつかあるが、まだ明確に文章化できそうに無いので、メモを残してある。
その実装したい機能を文章化orプログラムに書き起こしたらまたblogで報告したい。