[2016-w27今週の振り返り]にも書いた様に、僕が使っているターミナルシェルzshに着いて書く。
zshについては、公式サイトwikipediaをみてほしい。
その方が、僕が説明するよりもずっと詳しく書いてある。

僕の.zshrcは、githubに置いてあるが、一応リンクを貼っておく。
yamachaaan/dotfile

僕の.zshrcは先人たちの知恵と工夫の塊だと思っている。 vimを使うので、キーバインドはvim仕様にしている。
また、操作中は無音もしくはBGMを垂れ流していたいので、ピープ音はoffにしている。
この2つには特にこだわった。
他には、

  • cdを省略する
  • Tabキーでの入力補完
  • プロンプト上で実行が成功した場合はグリーンでOKと^_^を表示
  • 実行に失敗した場合はレッドでNGとx_xを表示
  • cd後に自動lsを行う

この5点は気に入っている。
特に、cdの省略とTabキーでの入力補完は、キータイプ数がものすごく減ったと思う。
zshを使う前後でキータイプ数がどれだけ減ったかを記録するScriptを書いたら面白いんじゃないかな。

しかし、キータイプ数が減り、さらに作業が効率的に出来るようになったことで、別の弊害が生じた。

  • 効率的になったことでzshを使う前よりも、より多くの業務をこなす事になった

という事だ。
その結果、zshを使う前よりも1つの作業に対してのキータイプ数は減ったが、1日トータルのキータイプ数は増えたと覆う。
そして1日のキータイプ数が増えた事で、左手首が腱鞘炎になってしまった。
今もテーピングとしたり、自宅ではサポーターをするなどして進行が少しでも遅れる様に対処している。
それと平行して、ぼっちSlackチーム内の”maychaaan”に業務時間中(0900-1800)の1時間毎に手首のストレッチをするようにcronで通知してもらっている。
スマートフォンや、手首に付いているPebbleでも同じ事が出来るだろうが、情報のインプットデバイスは少なくしたいので、Slackで通知するようにした。
逆にアウトプットデバイスは1つでも多い方が良いと思う。