今日は朝から新幹線で山口に向かった。
何日も前からblogに書いていた様に、法事に出席する為だ。
今回の法事は、母方の祖父の1回忌で、おじいちゃん大好きな僕は是が非でも参加したかった。
しかし、仕事のスケジュールはタイトだし、出席できるか直前まで分からなかった。
なんとか都合がついたので、京都から始発に乗って山口に向かった。
新幹線で往復すると3万円近く掛かる。
実家から出て、地元からも出て、京都で生活することを決めたのは僕自身だけど、結構痛い出費だ。

僕が今参加しているプロジェクトと、次に控えているプロジェクトは、正直どこでも出来る仕事だ。
僕はリモートで仕事をしたいと思っている。先週位にTwitterでも言及したけど、リモートワークが可能な会社は、可能な限りリモートワークに切り替えるべきだと思っている。
僕が考えるリモートワークでのメリットは、

  • 通勤時間の削減
  • 大都市からの脱却
  • ライフワークバランスの最適化

の3つだ。
リモートワークなのだから、まず通勤という概念が消滅する。
通勤がなくなるとそのまま通勤時間が0になる。
そうすれば、大都市で見られるラッシュ時の通勤電車やバスなんかの混雑は解消される。
同じく、通勤するという事がなくなるので、会社と自宅の物理的距離がどれだけ離れていようが関係なくなる。
つまり、会社の近くに住む必要がなくなるのだ。
これにより、大都市からの脱却が容易になる。
そうすれば地方に人が集まるし、もっと地方が活性化すると思う。
会社に行くことがなければ、通勤時間を有効に使うことができる。
もちろん働いてもいいし、プライベートプロジェクトを進めてもいい。
子供がいるなら子育てに時間をあてるのもいいと思う。

もちろんデメリットもあるだろうが、うまくまとめられそうにないので、今度まとめることにする。